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中部支部から同好会「歩こう会」のご紹介 投稿日:2019.6.4

「歩こう会」は今年の6月で350回になる長い歴史を受け継いでいる中部支部の同好会です。現在の会員は60代から80代の女性5名、男性15名の20名です。年10回(7月、8月を除く)開催をし、その内1回は会員、会員の家族、知人も参加する日帰りのバスツアーを実施しています。その他に不定期ですが1泊2日の旅も実施しております。今年は寸又峡と奥大井を歩いてきました。では、3月と4月に実施した行程をご紹介します。(歩こう会同好会 幹事:森 靖夫 投稿)

名鉄東岡崎駅に12名が集合し、9時55分発のバスで岩津天満宮に向かう。扶桑の家を出る前には強い雨が降ったが名古屋から東は雨は降らなかったとのこと。25分バスに乗り、「岩津天神口」で下車する。ここから坂道を歩く、少し急な個所もあり息が切れそう、東名高速道路の上を通り20分で「岩津天満宮に到着。本殿まで150余段の石段を上る。参拝の後、本殿前で集合写真を撮り、梅園へ行く。散り始めと雨が重なり多くの木が半分ほど散っていた。中には、満開の木もあった。10分程下って、松平信光(徳川家康の先祖)が初代親氏、二代泰親を弔うため建立した「信光明寺」へ、国の重要文化財の本堂は残念ながら修理中で覆いがかかっていて建物の外観は見ることができなかった。参拝の後、往路バスで来た道を歩いて25分、住宅街の中に在る「本多平八郎忠勝生誕の地」碑を訪ね、近くの公園で昼食休憩をする。さらに南へ25分歩いて「大樹寺総門」へ、ここから小学校の運動場を挟んで「大樹寺山門」、「大樹寺本堂」を見ぬ音ができる。往事は広大な寺院であることが窺える。大樹寺の山門からは総門を通してはるか南の方に岡崎城天守閣を望むことができる。本堂に上がり参拝をした後、近くの喫茶店でコーヒーを飲みながら30分程歓談をする。大樹寺から名鉄東岡崎駅までバスに乗る、途中JTB岡崎支店の前を通る。14時30分頃に東岡崎駅到着する。ここで解散する


岩津天満宮本殿前にて

JR岐阜駅前の岐阜バス乗場に集合したのは、今までに一番少ない6名。今回はプランナーの森さんが欠席したので桜井さんの先導役で出発する。まず、バスに30分乗り墨俣で下車、満開に近い桜並木の犀川の堤防を歩き「墨俣城(一夜城)」へ向かう。お城と桜をバックに写真を撮ってから美濃路を大垣宿に向かう。桜が続く堤防道路(鎌倉街道)を歩くが、2~3日前から寒波の戻りがあり、正面に見える伊吹山も再び白くなり、伊吹おろしが吹き、向かい風となり非常に寒かった。「東結一里塚跡」、「町家の観音堂」と周り、観音堂脇の公園にある東屋で昼食を摂り、「結大明神」を参拝し、岐大バイパスで揖斐川を渡り大垣に入る。揖斐川の堤防上にある「佐渡の渡しの常夜燈」、「大垣別院」を参拝して大垣駅へ、駅近くの喫茶店でコーヒータイム、30分程歓談をして解散する。今回は久しぶりの2万歩。


墨俣城(一夜城)前にて

 

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