九州支部では55周年記念旅行を令和元年11月21~22日(いい夫婦の日)に実施しました。
当日は、九州各地から、貸切りバスやマイカーで「神話と伝説の町」宮崎県高千穂町に集合しました。昼食会場の「千穂の家」では、今回の記念旅行を企画しました地元宮崎の上野理事と会員が出迎えて、JTB宮崎支店の手配で神楽鑑賞をしながらの昼食会となりました。

昼食後は、高千穂観光協会の2名のガイドさんの案内で見頃を迎えた紅葉を満喫しながら、高千穂峡を約1㎞程度散策し、そして高千穂神社に参拝しました。

宿泊先の高千穂町「ホテル四季見」での九州支部55周年記念の懇親会では、宮原支部長のご挨拶、85歳を迎えた大先輩の岡村 哲会員の乾杯のご発声で懇親会が盛大に開催され、各テーブルでは久し振りの会員との再会で旧交を温め、2時間があっという間に過ぎました。話題は尽きず元気に賑やかに二次会会場へと続きました。

 元気な方たちは、翌朝5時に起きて高千穂の雲海と朝日を見に出かけましたが、あいにくの天候で両方とも見られずに朝食会場に現れました。
2日目は2コースに分かれ1班は、天岩戸神社~石神神社~くしふる神社~トンネル焼酎貯蔵庫
2班は、日本棚田百選の栃又の棚田~あまてらす鉄道に乗車~勾玉づくり体験をして昼食会場の五ヶ瀬ワイナリーで合流して昼食をいただきました。

今回の参加者は39名(うちOG会員3名、いい夫婦は5組)でした。当初予定より残念ながら減少しました。12月18日(水)のホテルオークラ福岡での忘年親睦会での再会を約し各地へと帰路につきました。
忘年親睦会には多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております。(写真撮影:大竹愛昭さん