11月20日、曇り時々雨の中、14 名(他倶楽部4名)で秩父駅を元気に出発。泉田で下車し33番札所菊水寺に向かう。途中「ようばけ」と呼ばれる崖が見えてくる。夕日が当たると岩肌がオレンジ色に染まり、農家の人々は終業の目安にしたという。
菊水寺の本堂内に掲げられていこうこう わる「子がえしの絵図」と「孝行和讃」の2枚の扁額が見ものだ。境内には埼玉県で最古と言われる芭蕉の句碑もある。参拝後、昼食に向かう。秩父市内の武蔵屋本店で「セイロ・茶飯セット」をいただく。電車とバスを乗り継いで札所巡り最後の寺34番札所水潜寺 へ。当寺は秩父札所霊場打ち納めの札所、また百観音霊場の結願寺 。
今回札所巡りに8回34寺結願したのは4名でした。
(中島 記)

秩父札所めぐり(第8回)
