10月24日、那須御用邸地として近年までほとんど人が立ち入ることのなかった「平成の森」に行ってきました。
宇都宮駅東口に18名が集合。久しぶりの秋晴れにも恵まれ、車窓からの紅葉を楽しみながら、バスは那須平成の森に到着しました。
約10分のレクチャーを受けて、「ふれあいの森」散策コースに入っていきました。途中、木々の紅葉を見上げたり、足元の落葉を踏みしめながらゆっくりと進み、平成の森が整備されるまで一般の人は見ることができなかったまぼろしの滝「駒止の滝」観瀑台までの遊歩道へと進みました。錦織りなす紅葉の中、美しいエメラルドグリーンの滝に出会うことができました。
平成の森を出発してすぐの「八幡つつじ吊橋」(全長130m、高さ38m)では山々の美しい紅葉と共に、プチ恐怖を味わいました。また、殺生石近くにあり、約1300年の歴史をもつ名湯「鹿の湯」にて立ち寄り湯を堪能しました。 怪我もなく、ワイワイ騒ぎながらの充実した一日になりました。
(船山 記)

