新春1月7日、東急多摩川線武蔵新田駅に16名が参集、当俱楽部恒例の七福神巡りを催行しました。
線路際の2個所、矢口中稲荷神社(福禄寿)と頓兵衛地蔵(布袋尊)を先にお参りした後、今回の中心である新田神社(恵比寿)を参拝。神社は南北朝時代の武将で、矢口渡で謀殺された新田義興を祀るために建立、多くの人々が訪れており、この日も数組の七福神巡りのグループに出会いました。続いて、義興の10人の従者を祀った十寄神社(毘沙門天)を過ぎ、矢口渡の碑がある東八幡神社(弁財天)の後は神社向かいの土手を歩き多摩川を遠望。ここからは出発点への戻り道を延命寺(寿老人)、最後に新田神社近くの素戔嗚尊を祭神とする氷川神社(大黒天)を参拝し、今年も無事に七福神巡りを終了。駅近くの中華料理店で昼食後解散しました。 (杉田 記)

新田神社にて
