台風の接近や大雨は回避されたものの、猛暑が残る9月20日、京急金沢八景駅に21名が集合。金沢シティガイド協会のガイドさんの出迎えを受け3班に分かれ出発。
 猛暑対策をし、源頼朝が戦勝祈願して伊豆三島明神を勧請した瀬戸神社から、浄土庭園が復元された称名寺まで汗だくで歩き、現存最古の武家文庫、県立金沢文庫を学芸員さんの解説で見学。クーラーのきいた館内は天国でした。
 その後、金沢シーサイドライン海の公園柴口駅でガイドさんと別れ、南部市場駅まで乗車。和食処「和灯」にて昼食。料理が出るまでの間ビールなどで皆さん美味しそうに喉を潤していました。食後解散し市場で買い物を楽しんだ方もいらっしゃいました。中世から風光明媚な地で歌川広重の浮世絵で知られた金沢八景~金沢文庫を歩きましたが、まだまだ知られていない神奈川の歴史の一部に触れた一日でした。 
                                    (平澤 記)

称名寺にて