関東支部より 「10月支部行事報告」が掲載されました

①武蔵野倶楽部 漫遊フォト日記 「まるっと田無」2025 年(令和 7 年)10 月 24 日(金)

現在は西東京市の一部となった田無は、縄文時代から人々が住み着き、中世には宿場町として発展 し、戦時中は中島飛行機などの軍需工場があったため米軍による爆撃の対象となり、現代はベッドタウン (西東京市全体で人口 20 万人あまり)として広がっています。10 月 24 日、16 名で田無探索に出かけました。
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②第12回街歩き「北越の小京都・加茂」(報告)にいがた俱楽部

11月12日(水)、第12回街歩きを「北越の小京都」と呼ばれる加茂で開催しました。参加者は男性7名・女性8名の計15名。前日まで雨が続いて天候が心配されましたが、当日は青空が広がる気持ちのよい秋晴れとなりました。
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③「東京23俱楽部設立25周年記念懇親会」(報告)岩月 光司

台風の上陸が心配された10月14日(火)、前日の悪天候も一転し行楽日和の一日となりました。会場のKKRホテル東京(竹橋)11階「孔雀の間」からお濠越しに眺める皇居東御苑は一見の価値あるパノラマでした。
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④第33回作品展 盛大に開催

=出展者70名、出展数140点、来場者は126名。他支部会員の出展やワークショップも開催=
第33回作品展を10月28日(火)~31日(金)の4日間、来春移転となるJTB本社天王洲ビルで開催しました。出展作品は、関東支部61名113作品に加え、他支部9名27作品と盛りだくさん。毎年ご来場いただいている方からは、「年毎にレベルが上がっている」などの声が上がっていました。今年は、恒例のプロ写真家の御堂義乘先生による展示写真の講評会の他、囲碁の会による対局デモンストレーションと囲碁初心者へ手ほどき、世界遺産検定マイスター山根徹さん(武蔵野倶楽部)によるセミナーを開催。なかなか好評でした。展示された皆さん方の秀作・力作を掲載します。存分にご鑑賞ください。
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⑤横浜エアキャビンに乗って「みなとみらい21新港地区探訪」湘南俱楽部

10月16日(木)、参加者22名(他倶楽部 1名)が桜木町駅から出発し、都市型ロープウェイ「横浜エアキャビン」に乗車しました。上空からみなとみらいの街並みを眺め、「よく見かけるけれど、乗ったのは初めてです」との声も聞かれました。続く「トリックアート迷宮館」では、不思議な錯覚の世界を体験し、スマートフォンで撮影を楽しむ姿が見られました。
カップヌードルミュージアムでは、発明者・安藤百福氏の生涯を学び、95歳で宇宙食を開発するなど、晩年まで情熱を注ぎ続けた姿勢に感銘を受けました。JICA横浜海外移住資料館では、先人たちの苦労に思いをはせ、案内してくださった方がJTBのOBであったという思いがけないご縁に少し驚きました。
昼食は海を一望する「Pecorino Market & Restaurant」で、イタリアンを堪能しました。乾杯のあいさつでは安西さんから、「認知症は頭からではなく足から来ます。これからもこのようなイベントに参加し、歩き、皆と語り合いましょう」との言葉をいただきました。
心配された雨にも当たらず、時おり秋の日差しが差す中、仲間との語らいを楽しむ一日となりました。 (髙橋 記)
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